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2020年05月28日

【無料公開】宮坂メソッド#32〜テストで10点取れなかった私が家庭学習だけでトップ校に合格した勉強法〜


宮坂メソッド#32
「読書感想文の書き方❼」



さあ
いよいよ感想文の本文を書いていきましょうヾ(●´∇`●)ノ


先日のブログ宮坂メソッド「読書感想文の書き方❷」
感想文テーマを決めました。

それをもとにして書いていきますよ☆


読書感想文にあらすじを長々と書いてしまっていませんか??

それは読書感想文ではなくなってしまいますので、
やめましょう;(∩´﹏`∩);


決めたテーマにそって
本文を若干引用していく程度にします。


もう一度、本文テーマを見てみましょう!


『 風景の美しさ 』→1ページ 1行目〜7行目
『 風景をこんなに難しい言葉で表現している 』→上と同じ
『 桜の儚さや美しさ 』→1ページ 6・10・11行目
『 桜と人間の物語について 』→1ページ 8〜11行目
『 桜を見ている人のことについて 』→上と同じ


でしたね。


まずは起承転結から書いていきます。
(起承転結についてはブログ読書感想文の書き方❸で解説しています☆)


そして必ず下書きをしてから清書するのがいいですよ( *´艸`)
感想文を書きながら何度も読み返して進んでいきましょう!!


それでは私の下書きを見てみてください☆



ここでは、自分が決めたテーマ
『 風景の美しさ 』
『 風景をこんなに難しい言葉で表現している 』

本文を若干引用して書いていますね。


本文をそのまま長々と書いてしまわないこと。

若干引用した文章に対してどう思ったのか自分の意見を書いていくこと。



これが重要です!

さて明日は起承転結を書いていきますよ☆


みなさんももしよければ、
1ページしかないですが、「河津桜(仮)」を読んで、
練習で感想文を書いてみてくださいね☆


それではまた(⁎ᴗ͈ˬᴗ͈⁎)



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Posted by 家庭教師のリスタ「はい上がり先生」(元 ミスどん底先生) at 11:40Comments(0)宮坂メソッドとは

2020年05月27日

【無料公開】宮坂メソッド#31〜テストで10点取れなかった私が家庭学習だけでトップ校に合格した勉強法〜


宮坂メソッド#31
「読書感想文の書き方❻」



さて本日は読書感想文作文などで文章を書くときにやってはいけないポイントをご説明いたしますヾ(●´∇`●)ノ

私がこれまでによく見た間違いをポイントとしてお伝えします。

国語のテストや入試などでもやってしまうとバツになるので注意しましょう!



《 文章を書くときに
やってはいけないポイント 》


その1
常体と敬体がまざってしまっている


常体とは「○○だった。」「○○だと思った。」
などの言い方。
敬体とは「⚫⚫でした。」「⚫⚫だと思いました。」
などの敬語の表現。

これが混ざってるのはいけません!

例えば

「私はこの本を読んで感動しました。もっと前に読んでおけば良かった。とてもおすすめの1冊です。」

良かった。という言い方と
ましたです。が混ざってしまっています。
どちらかに統一しましょう!!


その2
〜したりした


「私は昨日、テニスをしたりして友達と楽しみました。」

これはダメです。

〜したり
という表現は○○したり、□□したり
2回以上続けなくてはいけません

正しい書き方は
「私は昨日、テニスをして友達と楽しみました。」
または、
「私は昨日、テニスをしたり、DVDを見たりして友達と楽しみました。」


その3
「なので、○○です。」


なのでは文頭に来てはいけません。

「明日は雨の予定です。なので、遠足は中止になってしまいました。」はダメなんですね( ´っ。•﹏•。c` )

「明日は雨の予定なので、遠足は中止になってしまいました。」
などと途中で入れるか、
「明日は雨の予定です。だから、遠足は中止になってしまいました。」
にしましょう☆
一昔前まではだからもダメだったのですが、最近はOKになっております( *´艸`)


あと、作文はあくまでも国語科のものですので、
なるべく習った漢字を使うことや、数字は漢数字で書くことに注意してくださいね☆


まだまだ細かく言うとありますが、
この辺で!


しっかり文章の書き方をおさえて本文を書いていきましょう!ヾ(●´∇`●)ノ


それではまた(⁎ᴗ͈ˬᴗ͈⁎)


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Posted by 家庭教師のリスタ「はい上がり先生」(元 ミスどん底先生) at 18:01Comments(0)宮坂メソッドとは

2020年05月26日

【無料公開】宮坂メソッド#30〜テストで10点取れなかった私が家庭学習だけでトップ校に合格した勉強法〜


宮坂メソッド#30
「読書感想文の書き方❺」




さて昨日に引き続き、
原稿用紙の使い方です!



昨日読書感想文の書き方❹の(7)
段落を変えるときは1マスあけるとありましたが、
段落の付け方がわからない人多いですよね

段落
『 話が変わるとき 』
『 時間が変わるとき 』
につけましょう。

逆に言えば、話が変わってなかったり、時間の変化がなかったりするときに段落をつけてはいけません。
変なところで段落付けると、文字数かせぎだと思われかねません(´;ω;`)


さて、そして会話文のかぎかっこの付け方も昨日お話しましたが、ここのかぎかっこは行も変えてないし、
。」というふうにかぎかっこの終わりに句点(。)がありませんね。

本の文章を引用したり、強調したい文を書いたりするときは、かぎかっこから行を変える必要はありません
そして、とじるかぎかっこに句点はつけません。かぎかっこでとじた後の改行も必要ありませんよ☆



さらに、


昨日の(5)で、
"句読点やかぎかっこが1番下のマスにくるときはマスの中に入れてしまいます"とお話しましたが、
小さな っ・ゃ・ゅ・ょ などはマスの中でも、欄外でも、次の行の1番上に来てもOKなんですよ☆


さてここまで原稿用紙の使い方、
ざっくりと説明終了です☆

わからなかったら質問してくださいね!


明日は文章を書く時にやってはいけないポイントを説明します(´×ω×`)

みなさん、正しい日本語で文章書けていますか?( *´艸`)


それではまた(⁎ᴗ͈ˬᴗ͈⁎)


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Posted by 家庭教師のリスタ「はい上がり先生」(元 ミスどん底先生) at 12:27Comments(0)宮坂メソッドとは